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契約の大まかな流れ

鎌倉は、自然豊かで横浜や東京にも近く移住希望者など不動産購入希望者のおおい土地でもあります。不動産購入は大きな買い物であり、多くの人にとってはあまり経験のない事柄だと思います。そこでここでは鎌倉で不動産を購入する際の流れについて見ていきたいと思います。まずはなぜ鎌倉で不動産を購入するのか、そしてその理由に適した物件はどういったものなのかをはっきりさせます。そしてその希望に見合った物件をピックアップし、相場などを大まかに把握します。次にピックアップした物件から気になるものを、実際に現地に行って見学する物件見学を行います。その物件を管理している不動産会社などに連絡して、日時などを調整します。いくつかの不動産を実際に見て、これと思うものがあったら購入を申し込みます。不動産会社から購入する物件は、基本的に先着順で申し込みを受け付けます。鎌倉は移住希望者も多く、住宅や店舗向けの物件は需要も多くなっています。これと思ったものが見つかったら、早めに申し込むようにするといいでしょう。物件によっては申込証拠金が必要になる場合もあります。こちらは最終的に契約に至らなければ返金されます。ここまでで問題がなければ、いよいよ正式な契約となります。契約内容などについて重要事項説明書や契約書などをよく読んで、納得したら契約を結びます。契約の際には手付金を払いますが、契約後に買主側で解約した場合は手付金は返金されません。契約が成立したら住宅ローンの正式な申し込みを行います。金融機関によって審査を受けて承認されれば、ローン契約が結ばれます。ここで審査が通らない可能性もあるので、契約前に事前審査を申し込んで確認しておくといいでしょう。そして購入価格から手付金を引いた金額を支払う残金決済をし、物件の引き渡しという流れになります。